
1975年、主宰・天児牛大によって設立。1980年より海外公演を開始し、1982年からは、世界のコンテンポラリーダンスの最高峰であるパリ市立劇場(THEATRE DE LA VILLE, PARIS)を創作活動の本拠地として、およそ2年に1度のペースで新作を発表しつづけている。
吉川洋一郎が特任教授を務める音楽デザイン専修では、作曲、レコーディングはもとより、WEBデザイン、映像制作など次世代のマルチクリエイターを育てるカリキュラムが組まれている。専用のレコーディングスタジオ、スタジオに隣接した2つのホールを使用して授業が行われている。
幼少の頃からクラシックピアノの訓練を受け、作曲を東京芸術大学・大学院、パリ国立音楽院で学ぶ。オリヴィエ・メシアンに師事し現代音楽の作曲家への道を歩むが、一方で、パリ時代にフリージャズ(=即興演奏)に傾倒する、という音楽遍歴を持つ。